少年革命家・ゆたぽんのyoutube配信について思うこと~

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皆さんこんにちは!

まあ初投稿という事で何を書くのかいろいろ迷ったわけですけど、記念すべき今回は「少年革命家・ゆたぽんyoutube配信」について取り上げていきます。いざ、ゆたぽんについて記事を書こうという中で、より詳しくGoogle先生で「ゆたぽん」と検索するわけです。そこで出てくるのは、「ゆたぽん 頭悪い」「ゆたぽん 甘い」など・・・ほとんど文句やん!(笑)まあこれらの意見について思うことは↓↓↓↓↓

何にムキになってんの?(笑)

そこで私が率直に感じたこと(ほとんど↑に書いてある)、なぜこんなに炎上するまで問題になっているのか、など基本的に擁護する文章になるかと思います。まあ反論はいっぱいあるでしょうが・・・

  • ①そもそもゆたぽんって誰?なにをしたの?
  • ②なぜここまで炎上するのか
  • ③独断と偏見での私の意見

①そもそもゆたぽんって誰?なにをしたの?

ゆたぽん・・いわゆる「少年革命家ゆたぽん」とは10歳の不登校のyoutuberです。「”学校になんか行かなくてもいい”」「”自由な生き方もあるじゃないか!”」とyoutubeから主に不登校の人たちに向けて「”不登校は不幸じゃないよ”」というメッセージを一人でも多くの人に見てほしいという思いで活動しています。

不登校は不幸じゃない!

②なぜここまで炎上するのか

さて、ゆたぽんがどのような人なのか、少しはわかっていただけたと思いますが、私はこれらの記事を見たときに思いました。絶対炎上するだろうなと。それはなぜかというと、ゆたぽんがやろうとしていることは「未知のこと」、すなわち今の社会がよしとしていないこと、「常識」ではないからです。

まあ何かに例えるとしたら、いま何かと話題の「カジサック」ですよね。キングコングとして「Ⅿ1」「はねるのとびら」で一世を風靡したいわゆる売れっ子芸人だったわけです。しかし「はねるのとびら」が終わるとテレビには以前ほどでなくなり、少しきつい言い方ですが「消えた芸人」として世間は見ていて、その梶原さんが今度はyoutuberとしてチャンネル登録者100万人を目指すと言うわけです。そうなると当然世間は「テレビから逃げた」と映り、プラス、ここまで本格的にというのは芸人として初めてだったわけで、「“生意気だ”」「“100万人登録は無理だ”」の声が実際出ていました。しかし、カジサックとして活動していく中ですごい勢いで登録者が増えていき、「南海キャンディーズの山里さんとのトーク」であったりが話題になっていくと、人は急に認めるわけです。結果2019年7月11日に100万人達成となり、「霜降り明星」「オリラジの中田さん」など続々とyoutuberとしてデビューしていきます。

結局何が言いたいかというと、人はだれかの大きい挑戦、すなわち「自分がやりたくてもできないこと」をいざ誰かがやろうとすると、自分が否定されている気持ちになるわけです。⇒【心理学でいえば認知的不協和に似ていますよね?】

だからこそ人はその誰かに対して粗捜しを始めるわけです。当然ゆたぽんもこのケースに当てはまります。ただでさえまだ風当たりは厳しいyoutuberであり、それをやろうとしているのが10才であり、不登校であり、不登校は幸せ、もう世間の人からしたら新しいことだらけで、パニック状態です。(笑)

・・・では、このゆたぽんが将来実際活躍し有名になり成功すればその反応はどうなるでしょう?ご想像にお任せします。

③独断と偏見での私の意見

ここまで、「ゆたぽんは誰で何をしているのか?」「なぜ炎上したのか?」を書いてきましたが、最後にここでは独断と偏見での私の意見を書きたいと思います。

私は最初に基本的に擁護するような文章になる、と言いましたがその通り、私はこのゆたぽんの活動について好意的ですし歳関係なくリスペクトしています。それはなぜか?答えは簡単です。

       

「挑戦」・・・です!

だって考えてみてください。彼と同じころ皆さんは何を考え何をしていましたか?歳を重ねて、今の安定を捨てるような馬鹿にされるような挑戦をしたことがあるという方はどれほどいるでしょうか?私も実際4年からの留学を考えていますが、同世代の反応はそんなに良くないですし、私自身も正直怖いです。それの比にならないくらいの大人を敵に回した挑戦を彼はしているわけです。まだ子供だから怖さを知らない、というのもあるでしょうが、それを踏まえても、私には到底踏み出せない一歩を彼は踏み出したわけです。

メディアを含め、世間の人々の言葉によってゆたぽんが道を大きく外れてしまったとき、その責任はとれるのでしょうか?私はとれません

最後に、私は基本的にゆたぽんに関して擁護していましたが、全部が正しいわけではありません。ゆたぽんをみて、「“ゆたぽんもいってるし、めんどくさいから学校いかんこー”」などというような子供が出てくるのは気を付けなくてはいけません。私は学校というのは人と出会う事であり、接することであり、怖さを知ることであり、社会の疑似体験だと思っています。だから、ただ目的もなく面倒くさいから学校に行かないというのは違います。ゆたぽんは目的を持っています。いろんな人と大人とコラボなどで接していますし、人一倍社会の、人の怖さを今経験しているはずです。

所詮、ゆたぽんも生まれて10年しかたっていない子供です。そんな子供に大の大人が寄ってたかって言葉を浴びせるのは、皆さんが嫌っていて、なくそーと言っている「イジメ」と何ら変わりません。

まあ、なんかやってるな。ぐらいで温かく見守るのが一番ではないでしょうか?🐢

コメント

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