【成功者とは何か?】それは……「自責・明元素・受容」

自己啓発

はじめに、ホリエモンさん、西野さん(キングコング)、本田圭佑選手、あらゆる分野で「成功者」と呼ばれる人がいますが、普通の人何が違うのでしょうか?

持って生まれた才能?

いや、完全にそうは思いません。実際、成功者と呼ばれる人達との最大の違いはマインド(考え方)にあると思っています。

私は、ある一人の若い成功者と呼ばれる方の話を聞く機会がありました。

そして、その人は言いました。

人生において、成功する人と、失敗する人との違いは、

「自責・明元素・受容」

の3つだけだと。

今回は、その成功者が共通して持つ、3つについて分かりやすくまとめたのでどうぞ!!🐢

自責(自己責任)

まず、今までの人生に後悔はありますか?

ほとんどの人は「あの時~すればよかった」とか「あの時~やらなければよかった」等、人それぞれ必ずあると思います。

そして、「~がなければ…」「国がもっと~」など、上手くいっていない人生において、その責任は誰にあると思いますか?

全部自分です。

ここで、世界でも最も有名な自己啓発本として有名な「アドラー心理学」でも、こう述べられています。

「人生は『選択の連続』によってできている」

つまり、人生を複雑にしているのは、これまでのあらゆる決断・選択をした過去の自分なのです。

車が予想以上に渋滞して遅刻したとしても、マックでドリンクが入っていなかったとしても、全て自分の責任です。

え?マックでドリンクが入っていなかったのは従業員のミスじゃないの?という風に考える人もいるでしょう。

ここで、大事なのは「他人は変えられない」のです。

どんなに、アドバイスをしたとしても、結局変えられるのはその人自身であり、他人がは変えられません。

愚痴も同じです。

文句を言っても何も変わりません。

変えられないことに時間を割かない。それが自責において重要なポイントの一つです。

その時に環境のせいにするのは簡単です。でも、成功者はそこで「次は~するようにしよう」と問題を解決しようと努力します。そして、それが癖になると、自ずと「問題解決能力」がどんどんレベルアップしてくのです。

起業するにしても、海外で仕事をするにしても、何か新しいことを始めるにしても、必ず問題は発生します。

大概の人はそこで挫折するのですが、日ごろから問題に向き合っている人は、その問題をうまく対処し、前に進めるのです。

環境のせいにしては、何も成長はありません。自己責任と考え、「じゃあ~次はこうしよう」と考えられるか?それが、普通の人にはない成功者の考え方なのです。

他己責任(環境)ではなく自己責任(自分)なのです。

明元素(明るく元気に素直に)

「明るい フリー素材」の画像検索結果

冒頭で、成功者との違いの中で、持って生まれた才能について、完全に否定はしませんでした。確かに、なかには人にはない才能で成功した人たちもいます。

それは、努力しても埋めることのできないものです。

しかし、中身は努力をすれば変えることが出来ます。

どんなに、暗くて人前に出れないという人も、絶対変えられます。

⇒「明るく元気に素直な人」に

その根拠として、唐突ではありますが、もし「『明るく元気に素直』になれ!ならないと、命はない」といわれたらどうしますか?変えますよね?

しかし、「明るく元気に素直」が「100㎡を9秒台で走れ!」に変わったらどうでしょう?例え、命がかかっていたとしてもそれは無理ですよね?

そうなんです。「人間はスキルは変わらないが、頭(考え方)は変えられる」のです。

「明るく元気に素直」な人には、たくさん人が集まってきます。人との出会いによって、人生は豊かになります。

「明るく元気に素直」に、少しずつ意識していけば、変えていけば、成功者に近づきます。

受容(ありのままを受け入れる)

今回シェアするラストになります。

3つ目のキーワードは「受容」です。

つまり、自分を知る・受け入れるという事です。

ここで、参考にするのが「ジョハリの窓」です。

「ジョハリの窓」とは、自己開示の考え方の一つです。

まず、4つの窓(1開放・2盲点・3秘密・4未知)に分けます。

開放の窓(1)とは「公開された自己」盲点の窓(2)とは「自分は気づいていないが、他人からは見られている自己」秘密の窓(3)とは「隠された自己」、そして未知の窓(4)とは「誰からも知られていない自己」です。

(1)が大きいほど、コミュニケーションを円滑にとることが出来ます。

対照的に、(2)が大きいほど、コミュニケーションは不自然になります。

そして、(4)が大きいほど、あなたは無限の可能性を秘めているのです。

つまり、(1)の領域をどれだけ広げることが出来るのか?それが「受容」に繋がります。

方法としては、自分の個性を意識的に表現し秘密の窓を狭め、自分への理解を深めていき盲点の窓を狭め、新しいことにチャレンジし、未知の窓を狭めることです。

2つ目のキーワードの「明元素」が実践できれば自ずと、開放の窓が盲点の窓、秘密の窓へと広がっていくと思います。

出来るものを探すには強いチャレンジ精神しかない

ですが、未知の窓が正直一番簡単でもあり、難しいものでもあるでしょう。

人間は、安定を好む生き物なのだそうです。ですから、急激な変化(例えば、急激なダイエット)をすると、必ず元に戻そうとしていきます。

なので、小さいことから、例えば5分だけウォーキングしてみたり、週に一回筋トレしてみたり、本を読んでみたり、など、それだったら出来ると思うものにどんどんチャレンジしていきましょう。

それを続けていけば、いつの間にか、未知の自分に出会ったりして、より自分を知ることが出来るでしょう。

大きなチャレンジはそこからです。

小さなチャレンジ⇒多くの小さな失敗⇒大きなチャレンジ⇒大きな失敗→→→未知の自分

数十個の成功よりも、価値があるのは何千個の失敗です。

失敗を恐れない、チャレンジャーになりましょう!!!

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